プチ整形でキレイな口元
口元は顔のチャームポイントの大きな部分を占めます。
その為、美容整形では口元に関わる整形もよく行われます。
口元のイメージは主に「唇の厚さ」と「唇の両端の形」で決まります。
唇の厚さというのは生まれ付きのものですが、薄い唇の方はどうしても冷たいイメージがありますね。
唇というのはあまり厚くても問題がありますが、唇の適度な厚みはその方の表情を明るくし、「暖かい人」というイメージを与えます。
唇の端を医学用語では「口角」と言いますが、この口角の形というのは唇の厚みと違って年齢と共に変化します。
若い頃の口角の形というのは唇の両端が上に跳ね上がる、いわゆるU字型になっているのが一般的です。
ところが年齢を重ねると共に唇を上に引き上げていた頬の筋肉が弱って来て、唇の両端が下に下がる「への字型」の唇になります。
両端が上がっている唇は健康で明るいイメージですが、への字型の唇はお芝居に出て来る頑固親父や意地悪ばあさんのイメージですね。
ただこの唇のイメージは今ではプチ整形で比較的簡単に変える事が出来ます。
唇の厚さというのは厚い薄いと言ってもそれほど大きな差があるわけではなく、実際はほんの少しの差です。
この唇の厚みを増すプチ整形ではメスを使った切開手術などは一切しないで、注射器でヒアルロン酸を唇に注入する方法で唇を整形します。
唇の両端を上に持ち上げるプチ整形も、やはりヒアルロン酸を注射器で注入する方法で行います。
唇の両端を上に持ち上げる時は同時に口端のシワもヒアルロン酸を使って取り除けば、口元はより若々しいイメージになります。
これ等のプチ整形は施術に要する時間も短く、又、メスを使わないので手術後はすぐに通常の社会生活に復帰する事が出来ます。
但し、プチ整形による口元の整形は使用するヒアルロン酸が、施術後時間の経過と共に自然に体内に吸収されますので、おおむね6ヵ月程度で元の口元に戻ってしまいます。
ただ数回同じプチ整形を繰返していると、ヒアルロン酸が変化して体に吸収され難くなる事もあると言われています。
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